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最近の日記

311後の世界

*東関東大震災後の社会

 震災後、婚活する人達が増えていると聞く。
実は、結婚相談業は、不景気産業である事が分かっている。

それはそうだろう。人生などはかないものだ。
何気なく普段生活していても、何処で何があるか実際は分からない。

それこそ震災の津波は、まさか津波で死ぬと考えていた人は居なかっただろう。
(ただあれだけの揺れが有り、震源も分かっていたのだから相当な津波が来る可能性が有るのは分かった筈だ。)

それはある日突然、人生が終わる事を意味する。

私たちはいつどこでどうなるか分からないのだからせめて生きている間はより良い人生を送りたいと思うのは当たり前だと思う。

結婚は時を積み重ねる作業だと思う。
二人で積み上げる時がお互いを創り上げて行く。
一人の方が楽かもしれない。
ただ二人で乗り越える人生は格別のものがあるとも思う。

人生一度しかない。

躊躇している時間は無い筈だ。

少子高齢化

少子化が叫ばれてかなり時間が経っている。
しかし、その有効策は打てていない。
鳴り物入りの子供手当で、子供が増えたという話しも聞かない。

結局、政府のばらまきは続き、人間は増えない。

何で人間が増えないのか?

問題は多面的だ。

今は男性が弱い時代だ。
逞しく生き抜く人間が減っているのではなかろうか。

よい子を演じさせられ、大人の言う事を聞く子は良い子だ。よい子を演じ、良い学校へ行き、良い会社に入る。
しかし、それと生き抜く力は別だ。

年収が200万台で家庭を築く勇気は無いだろう。
まして子供を持つなど無理だ。

日本型という形はもう終わっている筈だ。

やはりこれからは寄らば大樹の陰は終わるだろう。

男性諸氏は立ち上がれ!

自ら生き抜こうではないか!

そんな時代が来ている。

不景気と結婚相談業

不況産業である結婚相談

結婚相談所の方々と仕事をして早5年が経つ。
その間、様々な事が有った。

クライアントに嘘の中傷電話をした東京のホームページ作成業者が現れたり、仕事がうまくいく人とそうでない人が現れたり、基本的にしっかりした考えを持って仕事に取り組んでいるところの人が生き残っている。

実は金融危機後に婚活ブームが訪れている。
それは女性の逞しさの表れだと思っている。
草食系男子、肉食系女子などという言うもはばかる言葉が流行ったり。

やっぱり人間社会は女性が優位なのだ。
いや生物界の掟と言える。

経済が発展していくところに女性は集まる。
子孫繁栄という重責を担った女性はやはり強いところに行こうとする本能が有るのだと思う。

それに比べ男性は弱い。

この先、どんな世の中がくるのかまだ分からないが、男性も女性も一がんばりしないと日本に未来は無いだろう。そういう意味で女性には逞しくなってもらいガンガン子供を産んで欲しい。日本の未来の為に!
やはり母は強い!

2008年ももう終わる

今年もあと少しで終わる。

思えば、子供の時、西暦2000年というと遙か未来の感じがしたものだ。
『2001年宇宙の旅』という映画があったように、人が宇宙に旅行しているというような姿が想像された。
HAL9000というコンピューターが、意志を持ち始めた…。
有る意味、現実化している事もあるが、有る意味、未来など全く来ていない地域もある。
アフガニスタンに、21世紀の未来は無い。

思えば、20世紀最大の出来事は、共産主義の崩壊だろう。
その後、世界の半数の人口が一気に資本主義になだれ込んだ。
それは安価な労働力の流入を招き、先進国の資本が後進国へ大量になだれ込んだ。
今の金融危機はそれらの歴史から生まれている。

先進国の製造業は、安価な国へ移転し、アメリカは金融型国家に未来の姿を見いだそうとした。
確かにそれは上手くいくように見えた。
事実15年近くアメリカは成長した。

来年は、ひどい年になりそうだ。

日本は、高齢化社会を迎えというが、やはりそれでは健全な国家運営は無理だ。
なぜなら、老人は消費をしない。

日本には子供達が必要だ。

営業をやっていたとき、沢山の事を学習した。
子供がいる家庭は活気があり、消費をする。
おもしろかったのは、子沢山の家は、大きな家が多く、やはり主人が頑張っている家が多かった。

家族の成長と共に消費も増える。
それが国家の繁栄にもつながる。
しかし、老人二人家族の家は、2階はほとんど使わず、物置になっているケースが高く、消費もほとんど行われていない。

よって、高齢化社会とは言うが、それはひっそりとした寂しい社会になる。

やはり、独身の人々は結婚して欲しい。
結婚が面倒だと思うかもしれない。しかし、人間同士、良いとき悪いとき、たとえ喧嘩をしても、何か言える人が居る事が、実は幸せだという事を知っていて欲しい。

女性は、男性の条件を見るかもしれない。
ただ、それら条件は、今のような時代には確実では無い。

多様化の時代に私たちは生きており、昔のような高度成長時代とは条件も背景も全て違うからだ。

一緒に働いてでも生きる事がこれからは大事なのではないだろうか。

営業をやっていた十数年前から、昼間、5割以上の家庭が共稼ぎだった。
お金持ちと結婚するという事は、その家に入り、その家のしきたりに従う事を意味する。
今の女性はそれに我慢出来るだろうか。

人は、恵まれて居ない人こそ成長する。
周りの皆が飢えているのに、自分だけステーキは食えないだろう。

来年、様々な業種で苦労する人々が増える。
だからこそ、一緒に苦労を共にし、乗り越える人を見つけて欲しい。

結婚を望む方々へ

結婚相談所の利用について、
二の足を踏む人々は、それなりに居るのではないだろうか?

色々な話を聞くと、お見合いの席で、コーヒー代を割り勘にする人がいると聞く。
勿論、経済状況が皆豊かで無いのは分かる。
ただ、女性と付き合う事自体、お金が掛かる。

デートにもお金が掛かる。

まして、この娘をものにしようなどと思うものなら、
お金が掛かるのは当たり前である。
映画を観て、食事をして帰るだけで、1万円は飛ぶ。
それを一ヶ月4回で、4万円は飛ぶ。
ちょっと何か、洋服がほしいだの、靴が欲しいだのと言えば、一体幾ら掛かるのか…。
普通のつきあいでも、結婚に至るまで、女性にどれだけ投資せねばならないのか…。

ただ、それも有る意味男性の宿命だとも思う。
そのお金をケチってどうやって結婚出来るのだろう。
勿論、人生山あり谷あり、男性がいつまでも金持ちとは限らない。
そのときは女性が頑張る時も出てくるだろう。
ただ、子供が生まれる等、扶養家族が増えれば、
男性は頑張って仕事をせねばならない。

結婚式を挙げるのにも数百万円掛ける事も普通である。
両親が居ればなおさらだ。

それを、お見合いの席で、コーヒー代を割り勘にされる女性はその男性を好きになるだろうか?

と考える。

いつの世も、女性は金が掛かる。

ただ、女性は子供を産み、次の世代を継ぐ大きな仕事がある。

お金は勿論大事だが、もっと大きな心で相手を探す事が重要なのではないだろうか?

普通のつきあいでも、女性と結婚するにはかなりの費用が掛かるのだから、相談所で結婚相手を探すにも、それなりの費用が掛かるのではなかろうか。

ここの仲人さんは皆、ご縁結びに一生懸命だ。

又、女性もいつもおごってもらうばかりではなく、
たまには、何か心を表すものをお返しすると良い。
人は、心と心の生き物だからだ。

ネットの怖さ

現在、サイトの運営数は多分10を超える。
ページ数で言うと、実は数十万ページになるだろう。
というと、本当か〜?と疑う人がいるかもしれないが、本当である。

しかし、それだけのサイトを運営していると、1つや二つのホームページを持っているのとは全く違うネットの世界が見えてくる。

まず、ホームページは見て貰わねばならないのだが、
その経緯もおもしろい。
まず、グーグルの反応の方がヤフーよりも遙かに早い。ロボットが来だすと、サイト内のデータを毎日増やし出す。
先日、新しいサイトを突然2サイト公開したので、そこでのロボットの動きをまさに今見ている。

来訪者をどう増やすかは、ある意味ホームページよりも重要かもしれない。

ただし、最も重要なものは、実は、『製品・サービス』である。

何百万、いや何千万円掛けてホームページを作ったところで、誰も来ないホームページでは、何の意味も無い。
来訪者をどう増やすかは、ホームページを作る事と同等に考えねばならない。

それも、そのほとんどが、今は検索だのみだったりするのだが、実はそれにも限界がある。

あらゆるチャンネルを利用し、人をホームページに呼び込む必要がある。

数十万ページ有ると、ヤフーやグーグルの動きもかなり分かる。

又、突如、順位を下げられたり、どこのサイトが下がったか等、普通、見えない事が見えるのだ。

実は、この順位を下げられる事は、突如やってくる。
昨日まで、順調にアクセスが伸びていたサイトが突如、数アクセスになるなんていう事が現実にある。

いやいや、それは恐ろしい体験と言える。

かくいうこのブログも、プログラム自体が古く、コメントスパムの格好の餌食になっている。
ちょっと、目を離すと、数十の外国からの迷惑ロボット書き込みがある。

最近は、日本語必須にしていても、なんと、ご丁寧に日本語を一部分表示して、コメントを書き込むロボットも登場している。

ネットは日々進歩している。

このブログも新しいプログラムにしたいと思っているのだが、そうすると、このドメインの価値がなくなるかもしれず、下手をするとペナルティーを食らう可能性も有り、いやはや、ホームページの運営も悩む事が増えている。

新規事業への挑戦

このブログでは、結婚相談業について書いている。
やれ、衰退産業だとか、どちらかと言えば辛口な言動が多いのはある意味すまないと思うが、事実は事実なので、仕方がない。

ただ、ここで紹介している仲人さん達は、皆、一生懸命な人達である。
(相性までは保証は出来ない。)

まあ、そろそろ書いても良いだろうか。
実は、昨年より、様々な新規事業に取り組んでいる。

私自身は、住宅リフォーム会社の営業マンからスタートし、役員になった経緯がある。
部下1人から、パートまで入れると83人までの組織にした経験から、事業をどう育てるかについては、
経験がある。

どのような事業でも、同じ事を継続し収益を上げるのは難しい。絶えず新しい事を考え実践せねばならない。

事業は子供を育てる事に似ている。幼稚園の問題と小学校一年の問題は違う。

どのような事業でもそれは同じだ。
まあ、今はあまり大きな規模は狙わない。

実は、当初ホームページを作成してから、しばらく様々な仲人さんに、よりこうした方が良いのでは、ああした方が良いではと働き掛けをしていった事がある。

しかし、なかなか、事業的に興味を持つ方が無く、
私自身は新たなネットのビジネスモデルを模索し、ある程度の形を作るところまできた。

(まだまだ安心は出来ない。より強固な基盤を私自身も創らねばならない。)


そんな時、ある方と知り合う機会を得、
現在、共に、新規事業にトライしている。
それも縁だ。

多分、その方の人生を私も変え、その方も私の人生を変えてくれている。

まあ、人と人の出会いはある意味、化学反応に似ている。縁もあるし、合う、合わないもある。

しかし、その素養を持っている者同士が出会うと、
見事に化学反応が生まれ、新しい現実が生まれる!
それはその出会いが無いと決して生まれない現実なのだ!
又、それは双方の努力が無いと、決してプラスには向かわない。

事業の立ち上げは大変だ。
資本も必要だし、忍耐も必要だ。アイデアを持ち、実践せねばならない。しかもその結果を得ながら、次の手を考えねばならない。

その方が偉いのは、事業そのものが好きな事。
欲の皮が突っ張っているのではなく、事業を追う事。
新たなアイデアに取り組む意欲がある事。
又、その決断が早い事。


新規事業は、いきなり収益には結びつかない。
欲の皮が突っ張った人は、事業家にはなれない。
当面、損をする事が多いからだ。
欲張りな人ほど、損が嫌いで、人に損を要求しても自分の潤いを求める。ただ、結果、そういった人は信頼を失うのだ。

何をしているかはまだ言えない。
しかし、なんとしてでもその方には成功して貰う。
私は、その方に私の全智全霊を注ぐ。
それは又、お金だけの問題では無い。

しかし、私は実務はやらない。実はその人が成功するには、その人自身が全てをコントロールせねばならない。
私が居ないと物事が動かなくなる事は良いコンサルティングとは言えないからだ。

私自身はアイデアの芽をその方に言う、
その方がそのアイデアを考え、自分の考えも加え、
実務をこなす事で、形にしている。

そして、その人が全てを管理出来るようになるからだ。

それはまだまだ、小さな私自身を本当に信じ、
素直な心で、一緒に歩んでいただく心を持っていただいた。ありがたい事だ。
その素直な心と、本当に皆が幸せになって欲しいという心が私の心を打っている。

今、徐々にそれらが形になってきている。
まだ、収益には結びつかないけれど、確実な胎動を感じている。それは今まで感じたことの無い動きを得ているからだ。

新しいビジネスモデルは、ぞくぞくする。
昔、自分がデザインしたビジネスモデルが大きな収益を継続しあげはじめたとき、ある達成感を得た。

その達成感が実は次の達成感を持ちたいという気持ちを持たせ、それが次に何をすべきかという動機になる。

今の私のネット戦略と、その新規事業も全く事業としては別物である。

人間は成功体験を積み重ねる事が重要なのはそういう意味なのだ。(勿論大失敗も経験した。)

しかし、今後は社会的に意義のあるビジネスモデルを是非創りたい。

難しい、又、今は大きな収益にはならないけれど、その芽が出、葉をつけ、花を付ける時、
その時、社会的にも認められるものになる事を願うし、そういった形にせねばならない。

私が願うのは、幸せの連鎖反応だ。
人は人の中でしか生きられない。人の幸せが連鎖した時、皆が幸せになれるのではないだろうか。

まだまだ、努力せねばならない。

事業者の末路

今、日本の産業は大きな過渡期に来ているのか知れない。

コムスンが事業として行き詰まり、Novaが経産省の指導を受け、新規の募集が半年禁止された。

両社とも、上場企業だ。

結局、今の時代は変化が早い。

その変化に追従出来ない企業は果たして生き残れるのだろうか?

Novaは、派手なテレビの宣伝で伸びた企業と言える。しかし、その実態はレッスン回数を売るのだが、クレジット契約でお金を先取りする方法で財務状況を改善していったと言える。

しかし、規模が大きくなると、結局、支払いに追われるようになる。
そうなると事業は、社会的意義よりも、支払う為に事業をする事に目的が変わる。

どうやら結婚相談業も、そういった状況に来ている。

事業者は、自ら事業を興したのであれば、その事業をどうするのかは、その事業者に責任がある。
もしくは、その加盟組織にある。
(加盟組織と加盟者は相互依存関係にあるからだ。)

結婚相談業においても、通常、皆、どこかしらの組織に属し、今後どうしよう、こうしようという話し合いが行われている。

聞くところによると、収益をどう上げるか?
という事に話が行き、結婚相談業そのものの未来への話はあまりないと聞く。

結局、収益があまり上がらないと、その他のネットワークビジネスなどに浮気する人も居るらしい。

私は全く外部の人間なので、内部には入らない。
又、多分、入ったとしても異質な人間と見られるだろう。

結局、結婚相談というビジネスが、今後、どのようになるかそのものを見直さないと難しい時期に来ているのではなかろうか?

私の結論はある意味、もう出ている。
そもそも人と同じ事をやっていても、それ以上にはなれない。

結婚相談業の中には、自らの結果を人の責任にする人が居る。

しかし、それはそれで良いだろう。
結局、資本主義の中で、収益を上げられない事業は衰退するしかないのだ。

この業界の末路がどうなるのかまだ分からない。
しかし、コムスンや、Novaはお金を追った事業がどうなるのかを表している。

そうならないよう、各事業者自身の努力が生まれるのかどうなのか、それを見たいと思う。

結婚相談業の内情

を深く知れば知るほど、やはり今のままでは衰退するという感じがしている。

※少々更新に時間をいただいた。

何度も言うのだが、事業の推移は市場が決定する。
市場の需要と、事業の供給のバランスが、その事業の成長と衰退を決定する。

成長事業なのか、衰退事業なのか、

その中で、各事業者は何をするかを考えねばならない。

その 『何をすべきか?』

実は、この事が最も重要なのだ。

結婚相談業の中には、『金』 を追う人が居る。
まあ、それは存続を考えると仕方の無い事ではある。

何度も言う。全ての事業に言えるのだが、事業が金に追われると、仕事が、お金を中心とした目的に変わってしまう。
全ての事業存続の目的が 『金』 が第一義になり、
従業員が居る組織は、その人々を食わせねばならず、
金を取る事が、組織の第一義になる。

それはサービスの提供という事業の存続目的が、金にすり替わる事も意味する。

これはある意味、きれい事だと言う人も居るだろう。
確かに、倒産する事自体は、その影響を考えると出来るだけしないほうが良い。

だからこそ、社会の需要に対し、何を供給するかという事を考える事が重要であり、それは市場の変化と共に、資本主義である以上、絶えず供給者側に突きつけられる命題でもある。

それは『変化』 せねば生き残れない事を意味する。

善意の人々が、事業で成功する訳では無い。
私の最も考えるのは、そこの部分である。

勿論、全ての顧客に対し、満足を与える事は有る意味不可能な業種でもある。

自分の事は置いて、綺麗な女性で高学歴な女性のみを選ぶ男性。
ルックスが良くなければ嫌だという女性等、
自分の理想を追い求めるあまり結婚出来ない人々が居るという事も聞く。
条件が優先される業界とも聞く。

勿論、顧客にも選ぶ権利がある。しかし、事業者にも選ぶ権利が有る。

あまりに難しい条件を選ぶ顧客や、あまりに要求が多い顧客は、結局、事業者の方が音を上げる。

特に結婚相談業の場合、売る商品が物では無い事で、
そのサービスが全ての人々に対し、完全な満足の提供をするという事は不可能である。
それは利用者の側も良く理解する必要がある。

結局、今のビジネスモデルが徐々にではあるが、
古くなってきているのだ。

特に結婚相談業は、その成り立ちから、皆が相互依存している。会員を持っている相談業同士が、連絡を取り合い、お見合いを組む。
という事は、全ての相談業が有る意味、運命共同体だと言える。

私自身は、善意の人が次のステップに行けると良いと思う。
(出来るだけそういった人々が仕事が出来る環境が出来ればと願う。)

そろそろブレークスルーの時期に来ていると思うのは、多分私だけではあるまい。

尻に敷かれる!?

最近は基本的に女性が強い。
結婚の形態として、女性が男性の『家』に入る場合、
女性は、男性の家の文化圏に入る事を意味する。

これは、ある程度、資産が有る家と結婚する場合、
女性は一生の安定と共に、相手の家に従属するようになる。

しかし、相手に資産が無く、男側の両親の制約を受けない場合、ある意味女性の天下になる可能性が高い。

女性は結婚しても、子育てや、話し相手等、自分の身内と縁が切れづらく、どちらかというと、男性側の身内よりも女性側の身内が助けてくれるほうが、男性に取っても、結局ストレスが少なくなるので、女性側の意見を優先させる方が多くなる。

すると、段々、女性が強くなる。

元来、子供を産むのは女性なので、女性はある意味神経が太い。

又、最近の女性達は、決断力も早いので、
下手な男性よりも遙かに女性の達の方が様々な活動に積極的で、成果も上げている。

結局、ある意味女性を優先させる方が家庭においては円満になる可能性が高く、男性は尻に敷かれた方がうまくいく。

結婚はある意味長い時を過ごす。

お金が有る男性の家族の一員になるのか、
女性側に従属し、女性の尻に敷かれるか、

さあ、果たしてどちらが良いのか…。

いずれにせよ、力が弱くなっている男性は、
女性よりも10年ほど寿命も短く、定年後の人生はより女性への依存を高め、早く死ぬ。

『おまえ100までわしゃ99まで』

このことわざの意味は、昔から、ある意味、男性は尻に敷かれていたのかもしれない。